【都道府県別】2022年タケノコ(筍/竹の子)の収穫量ランキング

自動下書き 野菜の収穫量・生産量ランキング
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以下は、2022年のタケノコ(筍/竹の子)の収穫量ランキングです。

表の項目は左から「順位」「都道府県」「収穫量(t)」「全国シェア (%)」となっています。

順位 都道府県 収穫量(t) 全国シェア (%)
1位 福岡 7,486.7 28.3%
2位 鹿児島 6,589.8 24.9%
3位 熊本 2,921.3 11.0%
4位 京都 2,245.9 8.5%
5位 香川 988.8 3.7%
6位 静岡 786.4 3.0%
7位 愛媛 560.7 2.1%
8位 石川 535.7 2.0%
9位 三重 518.9 2.0%
10位 徳島 407.0 1.5%

この表は、農林水産省の「特用林産物生産統計調査」をもとに作成されました。

タケノコ(筍/竹の子)の生産量、日本一は福岡県で、全国シェアは28.3%です。また、生産量1位の福岡県、2位の鹿児島県、3位の熊本県の3県あわせて、国内生産量の約64%を生産しています。

以上の情報から、福岡県がタケノコ(筍/竹の子)の生産量で日本一であることがわかります。また、上位3つの都道府県で全国の約64%のタケノコ(筍/竹の子)が生産されていることもわかります。

タケノコ(筍/竹の子)とは?

タケノコ(竹の子、筍)は、春になるとイネ科タケ亜科タケ類の地下茎から出る若芽の部分です。モウソウチク、マダケ、ハチクなどのものが食用になります。

タケノコは、土に埋まっている収穫前の状態を「竹の子」、収穫し食用になったものを「筍」と呼ぶのが一般的です。筍は、芽が出て10日間程度のもので食べられます。

タケノコは成長すると竹になります。背が伸びるにつれて、皮は一枚一枚、自然とはがれ落ちて、すべて落ちるときには竹になっています。皮が全部落ちるのにかかる時間はだいたい30日です。

タケノコの成長スピードは非常に速く、地表に出る頃には1日数cm、10日で数十cm程度伸びます。ピーク時には1日で1m以上伸びることがあり、1日に孟宗竹(モウソウチク)で119cm、真竹(マダケ)で121cm伸びたという記録もあります。

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